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sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

339《続 元プロ野球監督 野村克也さんの著書「そなえ」より》

 バッターが三振するとする。結果としては最悪である。しかし、どういうプロセスを たどって三振という結果に至ったのかによって、その三振の意味は全く違ってくる。 何の準備もせずに、ただ来た球を漠然と打ちにいって三振したのであれば、もはや何 をか言わんや。本来なら防げたかもしれないミスを自分の不注意でチームに迷惑をか けたのだから、容赦なく叱った。

伸び悩んでいる選手には共通点がある。「自分の力はこの程度だ」「これで精一杯だ。これ以上は無理だ」「このくらいやれれば十分だ」・・・・。私の経験からいって伸び悩んでいる選手は、ほぼ例外なくそう思い込んでいる。そもそも、「これ以上は無理で す」「自分の力はこの程度です」などと軽々しく口にするなといいたい。「限界」とい うものは、それこそ血を吐くような努力をして初めて突き当たるものである。「もう ダメだ」ではなく、「まだダメだ」。常にそのように考えるべきなのだ。

(補足文章)・・・・。三振という結果だけを見て叱っては、選手は「次は三振だけはしないようにしよう」と、マイナス思考になってしまう。そして、監督の顔色ばかり気にするようになる。下手をすれば監督に対して反抗的な態度をとるようになることすら、あるだろう。

茂木冴子さん
 どこか私にも満足している自分がいるのかもしれない。

 私は勉強が嫌いだし、自分なりに頑張っていると思った。けれど、それは単なる自己満足であって、周りから見れば全然だった。毎回同じ勉強の仕方をしていて、する時間が増えても勉強の仕方を少し工夫しなければ今のままだと思う。もう1つ上のランクへ行きたいのならばもっと自分に合った勉強の仕方があるんじゃないかと私は思う。
 部活動でも同じで、毎回同じ練習を自分の頑張りとやる気でやっていても意味がないと思う。例えば昨日はこのくらいだったけど、今日はもう1回・・・と、一日一日昨日より多く練習を重ねていけば、力は少しずつだけど付いてくるのではないかと思う。限界はない。いつも自分で限界を作っていたのかもしれない。限界は、もうやりたくない、無理など、自分に負けてしまった自分が吐く言い訳だと思う。口で言うのは簡単だけど、行動にするのが難しい。私は自分の限界に挑戦してみたいです。

宮田奨二君
 今日の道徳を聞いて、反省することの大切さを知りました。
 僕は部活動の大会で負けたりすると、悔しい、次は勝つぞなど、その時点だけの気持ちだけで、どこが悪かったのか、どこでどうしていれば良かったのかなど、反省をしていませんでした。更に良い結果が出るとそれに満足してしまって次の試合では結果が出ないことが沢山ありました。なので、これからは今日は良い結果が出ただけでなく、今日良い結果が出たけど、次の試合はもっと良い結果にしよう、という気持ちを持ってやっていきたい。

景山聡美さん
 私は読んでみて、失敗とはどんどん「失敗」を積み重ねていくからこそ「成長」するんだなと思いました。勉強でも、失敗しても次につなげることがいいのかなと思いました。そして、友達とアドバイスをしあうことも大切なのかなと思いました
 それから、私は普段軽々しく「一生懸命」や「ちゃんとしてる」などといった言葉を使ってしまうことがあるから、そこをしっかり直して「反省」しなくちゃいけないなと思いました。あと、「反省」は、みんなにとっても自分にとっても重要な言葉だと思いました。

沼川西中学校 2年4組 学級通信 №43 平成26年1月21日(火)

※生徒名、学校名は、実名ではありません。

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平成26年度3年1組 体育祭優勝記念写真