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sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

298《『友達って、どうやってできるの・・・』》

第17章 「道徳編」

 爽子(さわこ)は、引っ込み思案の性格で、自分に自信がなかった。でも、勉強はできるし、手先も器用で何でもできる人だった。それもであまりに根暗なので、クラスメイトから“貞子”といわれる始末・・・。
 一方、学校一、人気がある風早(かぜはや)君は、爽子に好意を寄せていた。それに学校一ケンカの強い矢野と吉田の2人の女子も爽子を気に入っていた。
 それでも、爽子は、自分の良さを認めようとしないでいた。「こんな自分に友達ができるわけない」と、風早や矢野、吉田の行為さえ否定した。
 そんなある日、校内で矢野と吉田の悪口が広まっていることに爽子は気がついた。そして悪口を広めている人を見つけて、悪口を撤回するように迫った。爽子が、初めて人に反抗した瞬間だった・・・。それを見ていた矢野と吉田は、爽子に「友達っていうのはね・・・」と、友達はどうやってできるのか説いた。こうして爽子は、初めて自分に友達ができたことを実感した。
(マンガ「君に届け」から)

中沢梨絵さん

 今日の道徳で「君に届け」の一部を読みました。
私は、感動しました。私も、2年4組人たちも、クラス替えで仲良しの友達と違うクラスになったら少し不安になると思います。でも、「君に届け」を読んで、友達は自分で作らなくても自然と仲良くなって、自然と友達になれるんだなと思いました。もし爽子みたいに内気な子がいたら、話しかけたりして、自然と仲良くなれるようにしたいと思いました。

 私は今日の道徳の授業で、友達を作ることに心配する事なんてないと思いました毎日の学校生活を楽しんでいれば、友達も増えてもっと楽しい学校生活が送れるんじゃないかなあと思いました。たぶん、今の学校生活があまり楽しくない人がいるとしても、絶対に楽しくなれると思います。理由は、2年4組のみんなは優しいからです。2年4組だけでなく、2年生全員が優しいからです。そして、この2年4組で体育祭や青龍祭など、大きな行事でもみんなで協力し合えば、きっと良い思い出ができると私は思っています。

篠原真理さん
 今日の道徳の話を聞いて、友達は本当に大切なものなんだとすごく分かりました。君に届け」の「友達は、気づいたらもうなってんの!」という言葉が、すごく心に残りました。友達は決めるものではなく、自分にあった最高の友達を見つけるのが大切だと思います。
 私がクラス替えをした時は、仲の良かった友達が一緒のクラスですごく嬉しかったです。でも、クラスに仲の良い子が一人もいなかったら、自分から話しかけるのも緊張して、なかなか友達ができないのかなぁと思いました。友達を作るには、特定の人ばかり話をしていてもできないので、積極的な行動が大事だと思います。クラスが替わったばかりで、まだこの環境になれていないけれども、これからどんどんみんなと話して、仲良くなりたいです

西井美保さん
 私は今日の道徳で、「君に届け」の一部を読んで、友達はそのうちにできるんだと思うことができ、少し安心しました。爽子は、周りには自分とすごく仲良くしたいと思ってくれている子がいるのに、自分から閉じこもって受け入れないなんて、勿体ないと思いました。でも、矢野さんや吉田さんのことを悪く言わないでと、自分の気持ちを素直に言ったのは、すごくかっこいいなぁと思いました。

 私は、自分から話しかけることがとても苦手で、できればあまり人とか関わりたくないと思ってしまいます。でも、今日の道徳の授業を受けて、改めて「友達っていいな」と思いました
 新クラスになってみんなと仲良くなれるのかすごく不安だったけれど、この本を読んで、「友達って自然にできるものなんだ」と感じましたでも、人から話しかけられるのを待っているだけじゃだめだと思いました。友達を作るには、自分も少し努力をしなければならないと思います。爽子も、はっきり自分の気持ちを言えたことで、矢野さん達と近づけたんだと思いました。なので、私も少し努力をして、色々な人たちに話しかけていけたらいいと思いました。

沼川西中学校  2年4組 学級通信 №4  平成25年4月15日(月)

※生徒名、学校名は、実名ではありません


君に届け full