sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

234《雨で残念だったけど、残念でなかった体育大会でした》

 体育大会のために、せっせと行った草むしり。昼休みの時間や学活の時間を使って、校庭整備をしてきました。あの草原校庭も立派な陸上競技場に変わり、よし!体育大会もこれで大丈夫!と思っていたのですが、やっぱりやむことのない雨…。当日の朝も「ザー・・・・」とリズミカルな雨音に、はぁ~というため息ばかり出てきました。「めったにない体育館での体育大会」と思うと本当に気が滅入るばかりでした。でも、始まってみれば、とても楽しいソフトバレーボール大会でした。

~担任・生徒の感想より~
担任 桜井 信也
 今度の体育大会は、やはり1年担任としては生徒がどこまで気がついた行動がとれるか見てみたいと思っていたのにこの雨。「ああぁぁ、雨か…。これじゃ生徒動かないな…。やっぱり生徒の動く姿が見たいよなぁ、体育大会」なんてブツブツ言いながらの体育大会参加。
 それでも、バレーの支柱立てが始まりました。バレー部がよく動いて、1年の男子が動いて…。ま、そんなものかと…。ん!1年の男子がやってる!?これはどうしたことだ!大杉君、佐々木君、宮内君、西岡君を中心に支柱立てに1年生が群がっているじゃないですか!試合が始まると、今度は女子が男子を応援。声を聞けば聞き覚えのある大きな声…。こ、これも茂木さん、大柴さん、指原さん、宮園さんを中心とした1年生!(内容は、ちょっとすごみのある言葉でしたが…)。「ボールの空気が入っていません。空気入れを貸してください」と言って動いてくれていたのは、根岸さん。アナウンス担当は、櫛渕さん、小谷さん、松井さん(試合には不参加だったのですが)でした。昼食の用意で、視聴覚室の鍵を開けてくれたのも1年生です。何だか、1年生の活躍の目立つ体育大会だった気がしました。大会終了後、比嘉君に声をかけていた1年生のことも話題になりました。どうしてどうして。いい体育大会じゃないですか。
 ※1年生の担任だから、1年生の動きがみょうに目立って見えたのかも知れません………(笑)

「緑山中学校 1年A組 学級通信 №33」(平成18年9月22日(金))

 ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 これは担任病です。自分のクラスの生徒が見てなくても見えちゃうという恐ろしい病気です・・・。


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