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sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

205《3の2学級目標完成》

  なおった 意味わかんない ふっ 何も言ってません。うかつにものが言えないですね先生。本当に分けわかんない。えっ? つき合うの? ちがう! あれ、えっ、圭介。今日の給食なんだろう。全国出場 じゃがりこ大好き マジ?!相手??「ピー」努力 全員高校受かろうぜ ナイスガッツだね 信じましょー、全員合格!!!あ×5ー、3年2組は世界を救う 3年生として「大いなる鳥は大いなる鳥の背にのり空に飛び立つだろう。生まれ故郷の巣に栄光をもたらすために」まじ、毎日元気 ろくな目標じゃねーなー 何でこんな変なんだぁ(この目標) 英3・・誰?アキヤマ・バスター!! Its a丸山Story.チョコパフェ爆発3秒前 都昆布 輝くピカピカ咲いた? はばたく 努力 敵なし3年2組! 俺って最高!? がんばればだれにだってできるー! どんなえらい強い人だって最初は0(ゼロ)のCharengerーだから・・・ 事件発生? O、K? 取り扱い注意!! 頭上注意!! われ物注意!! みかん大好き 犬大嫌い ガラスのはへん 四つ葉のクロ-バー ラッキー HAPPY 立て立つんだジョー!! もっともっと藤井、英行、ポン そしておまえら努力しろOR上等!! WINDSOUL FIGHT だぜぇ~ Boys and Girls Be Ambitious!ジャブを出す。

「昼野中学校 3年2組 学級だより №4」(平成14年6月13日(木))

 ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 このクラスは、おとなしい感じがしたので、こんなことをしてみました。
 生徒全員の言葉を使ったクラス目標。このクラス目標に込められたメッセージは、「みんなのクラスにしていこう」です。みんなで足に絵の具を付けてワイワイガヤガヤしながら作りました。

 ち、な、み、に、何度も言いますが、本当の学級経営上のクラス目標は、しっかりと担任が作りました。
 こうして、このクラス目標の象徴として、下の旗ができました。

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 平成14年度3年2組

 206《学級目標「気綱~きづな~」》

 学級目標ができました!その名も絆といわず、「気綱」
 みんなの気持ちを合わせて切れない綱にしたい・・・。そんな気持ちを表現してみました。教室に掲げ、この目標の下、学校生活を頑張らせたいと思います。
    
「沼川西中学校 3年1組だより №4」(平成23年6月17日(金))

※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 我ながらいいなぁと思えるこの「気綱(きづな)」。
 この掲示物作るのに、休日生徒が集まってくれてようやく仕上げることができたのも思い出になっています。

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 207《アイロンプリントで貼りました》

夢いっぱいの桜井組 人類史上最強の33人で送る 豪華198日の青春物語!

 目標というかスローガンというか・・・。でも、この文字にはある“しかけ”が!!
  おいおいこのクラス目標の全貌が明らかになる?!

  「沼川西中学校 3年1組だより №2」(平成26年4月11日(金))

※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 数えると34文字の学級目標。33人のクラスだから、担任を入れて34人。あとで、1文字ずつA4サイズに大きく書いたそれぞれの文字を生徒に持たせて、写真を撮って掲示すれば、学級目標の完成という訳です。

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208《絆・夢・友》

担 任「宿泊体験も終わったし、そろそろ学級目標を決めようと思うんだけど・・・」
 まだ決められていなかった1組の目標。1年生にとって大きな行事だった宿泊体験が終わった今、ようやく考えることにしました。

漢字1字で表すと・・・・。
 気持ちを込めた目標にするために、漢字一文字で表現することにしました。そこで、生徒が出してきた目標が「絆」「夢」「友」です。絆は、もっともっと絆を深めたいという思いが込められています。夢は、一人一人夢に向かって頑張り、みんなで叶えたいという思いが込められています。友は、仲がよく、友達を大切にし、友達を思いやりたいという思いが込められています。
 なかなか良い目標ができました。さぁ、いよいよ1組が本格的に始動します!

「沼川西中学校 1年1組 学級通信 №8」(平成21年5月21日(水))

※生徒名、学校名は、実名ではありません。 

 私はなるべく前の黒板の上に学級目標を掲げました。

 担任を重ねていくにつれて、学級ってどんな場所なんだろうという事が大きな問題になってきました。「学校は勉強するところ」とはよく聞く言葉です。では、学校で一番大切なのは「勉強」なのか? 不必要なものをどんどん取り除いていくと、最後に「勉強」が残るのか? ところが、教員になって生徒の立場からではなく、教員として考えてみることが出来るようになると,「勉強」ではなく、違ったものが最後に残りました。それは、「生徒と教師」でした。学校は、生徒と教師がいるから成り立つ。例え教科書がなくても、授業は成立する。教室に、或いは校庭に、体育館に、廊下に。どこでも構わない。生徒と教師がいれば学校は成立する事に気がついたんです。教室の前の壁。そこは、担任と生徒が一番多く目にするところです。だからこそ、「俺たちの教室だ」と思うことが出来る目標の書かれた掲示物を貼っていました。

 

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