sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

197《「しおゆで」もこんなに大きくなって・・・》

 梅雨に入り、成長が少し遅れていた枝豆ですが、この数日続いた暑さのおかげで、とうとう実がふさふさとなりはじめました。どうやら全校登校日あたりが「食べ頃」のようです。給食のおばさんに協力してもらって、茹でてもらおうかと思案中です。実現すれば、枝豆をさかなに体験入学の打ち合わせかも知れませんね?!(笑・笑)

「緑山中学校 3年A組だより №33」(平成20年7月17日(木))

 ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 やっぱり成り物がいいです!! 育てて食べて。それにその様子を学級便りに載せられるから話題性もありますし、記事を考えるのに大助かりでした。

198《今年は豊作!実りの多い年です!》

 今年のグミは豊作です。枝もたわわに実がなっています。すでに口にした生徒もいるようで、「ちょっぴり甘いけど渋みのあるグミ」だそうです。(これがグミかも?!)
 4日は授業参観日ですので、保護者も一つ食べてみてください。でも、4日間も持つでしょうか。去年は、気がつけば全部鳥に食べられてしまいました。今年は、鳥よりも生徒の方が早いかも知れません・・・。

   しおゆでくんはどうなった?
  「おいしくなるんだよぉ~」というクラスの呪文を浴びながら、3Aの家庭菜園?の枝豆はすくすくと育っています。真尋さんによって、看板も立てられました。クラスの愛情を一心に集めて幸せですね。  

※注「いいか。おいしくなれよぉ~」は、3A独特の愛情表現です。

「緑山中学校  3年A組だより №30」(平成20年7月1日(火))

※生徒名、学校名は、実名ではありません。

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 ・・・あのグミの木、今はどうなっているんだろう・・・。安心してください。定期的に見学に行っているんですから!?

199《熱帯魚の行方ですが・・・》

 さて、1年生の時から飼ってきた熱帯魚ですが、いよいよ身請け口を探さなければならなくなりました。最近の様子ですが、飼育係(鹿沼君と貝瀬君)の面倒見がよくて、みんなピンピンしています。このまま卒業するのがもったいない気がしてなりません。「そぉ~っと、校長室に置いていこうか・・・」という噂がまことしやかに話されてもいました。しかし、ようやく引き取り手が決まり一安心しました。三反園先生が面倒を見てくれるというのです。伊中の伝統魚?としてこれからも受け継がれていくことでしょう~。よかった、よかった。

「緑山中学校 1年A組だより №62」(平成21年3月5日(木))

 ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 こうして、今ではミドリガメが我が家にいるのか・・・。今後、増えていきそうな・・・。でも、また次の生徒達に紹介ができます。「田中君」、いや「七五三木君」、いや「すざ君」、いや「カメ吉」君を。(毎年名前を決めてもらうから、1匹しかいないカメなのに、こんなにたくさんの名前ができちゃいました。)
 これで、「第12章 クラスの動植物編」は終わりです。次は、「第13章 クラス目標編」として、どんなクラス目標があったのか、振り返ります。