sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

167《しおり完成!》

 副担任の先生にお手伝いしてもらいながら、自分たちで1つ1つ決めていったしおりの綴じ込みをしました。1ページずつ取りながら、最後にホチキスでとめました。大事そうにホチキスでとめていたり、できあがったしおりをながめ、自分に関係するところをチェックしたりする生徒を見ていて、何だかとても温かい雰囲気を感じました。

「先生、絶対成功させようね!」(生徒)

「疲れているみたいです。私たちに相談してください!」(生徒)

「先生、インターネットでこういうの探したんだけど」(保護者)

など、手紙をもらったり、言葉で伝えてくれる生徒や保護者がいるクラスに私は助けられました。

 いよいよ来週ですが、2つとないすばらしい一時を生徒と一緒に味わってきたいと思います。

「緑山中学校 3年A組だより №10」(平成20年5月9日(金))

※生徒名、学校名は、実名ではありません。 

 毎回行くところは、奈良・京都なのですが、毎回違う印象を持ちます・・・。これが生徒の不思議な力なんだと思います。担任は何度目かの奈良・京都なのに、担任にも全く違う景色に映る。

 この時の奈良・京都は何色かというと・・・。最高の色でした! 理由は下の学級通信の記事からも分かると思います。

 

168《前日は・・・・  大柴真尋》

 修学旅行前日・・・・・。私は前日の夜からドキドキしていました。旅行に持って行く荷物の準備をしながら、奈良・京都を勝手に想像したり、「あれを食べて~、これを買って~」なんてことばかり考えていました。楽しみすぎてかえって不安で、行きたいけど、でも行って終わってしまうのが嫌というすごく複雑な気持ちが・・・・。でも、早く行きたい!楽しみ!という気持ちが大きくなってソワソワしてしまいました。友達に何回も電話したり、よく眠れなかったり、次の日の朝は、家を出る時間になるまで全部の荷物を持って家の中を歩き回ってしまったり、とにかくすごく楽しみでした! 

 学校に行って、先生にその話をするとみごとに大爆笑・・・、結構こっちは必死だったりしたのについには友達まで大爆笑でした。

「緑山中学校 3年A組だより №11」(平成20年5月21日(水))

※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 この時、担任は教員の集合時刻の1時間前にいました。自分でも驚きです。

 一番ワクワクしていたのは、実は担任だったのかもしれません。いや、間違いです!担任だったのです!

 と、生徒の前では話をするけど、無事終わって欲しいと誰よりも願っていたのも担任でした。

 こんな状態だもの。みんな早く集合しちゃいますよ。

f:id:sakaT:20160212203351j:plain

平成20年度の3Aです。