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sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

160《番外編 「抗争勃発!」》

 冬の足音が聞こえ始めている今日この頃。そんな日、健祐組は抗争を起こしそうになった。相手は強い。総勢50ほどでやって来るそうだ。脅しくらいでは、びくともしない連中で、健祐組は秋葉健祐を長として、健祐のご隠居様(おじいちゃん)も加わり応戦している。相手の目当ては、柿・・・・。

「先生、怖いんです。向こうのボスが来るとすごい数になるんです」とは健祐君の話。相手は健祐君の裏山からやってくる野生の猿だ。次の抗争には、3組の精鋭部隊?を投入する!?

「昼野中学校 2年3組 学級通信 №16」(平成13年11月29日(木))

※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 絶対に勝てる!2の3なら絶対に!!

 

161《「うちのじーさまが…」by石橋君》

壮介君「先生。俺、イノシシとりましたよ」という切り口から始まる壮介君の話。まるで、日本昔話みたいな・・・・
壮介君「今年はイノシシが多いらしいんですよ。うちのじーさまの畑にも出たんですよ。じーさまは、ばーさまが来るのを待って鉄砲で殺そうとしたら、使ってはいけない場所だったんです。そこで、槍(やり)を持ってきて…」と、言って見せてくれたのががイノシシのあばら骨。ものすごい戦利品を見せてもらいながら、壮介君のことを「頼もしい!」と思ってしまいました。と同時に「い、今は何時代?」と、はっと我に返った1年A組でした。

「緑山中学校 1年A組 学級通信 №38」(平成18年10月31日(火))

 ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 本当に情報に尽きることが今までなかったというのが、学校の実態です。次回は、1つしかない「第10章」です。