sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

152《学年部会大変お世話になりました》

 昨日は、大変お世話になりました。会議はとても和やかに、また役員を率先して受けてくださる方もありよかったと思います。話し合いに参加してみまして、2Aの雰囲気に似ているなぁ~としみじみ感じてしまいました。生徒にとっては最後の中学校生活になりますが、保護者は保護者で、楽しみながらこれから1年間サポートしていただけたら助かります。また、これからも学校へは、気軽にご連絡してください。なお、学年役員さんがどの委員会の委員になるか、はっきりと決まりましたらまたお知らせいたします。

「緑山中学校 2年A組 学級通信 №52」(平成15年3月18日(木))

  ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

  保護者の方には、勇気づけられたり、道徳の資料をいただいたり、時には持ち上げられないほどのエコキャップをもらえたりもしました。本当に感謝です。

 153《教室の後片付け始めました》

 掲示物をはがした教室を見ると、この一年もとうとう終わりなんだなと感じています。土日を除くとあと6日学校に来ると、春休みです。平成15年度もいよいよ大詰めですね。とはいうものの、生徒たちは相変わらずのようで。楽しい学校生活を送っています。

154《ドラえもん付けてね》

 「先生、これ」笑・笑・笑と晴美が持ってきたものはドラえもんの縫い物。しかもバッチ付き。

 担任「何、これ!」

 晴美「すごでしょ。これ三池が縫ったんですよ」三池、後ろから照れくさそうにやってきた。これを胸に付けて教室に来いと何とも無理な命令・・

 担任「そりゃぁ、いくら何でも無理でしょ~」

 沙羅「先生、これも付けてください」今度は、ワッペン型。沙羅が縫ったという何とも表現しがたいワッペン。

「あのねぇ~」、とにかく笑わせてくれる3人でした。

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三池作「へんなドラえもん

 胸に付けられるように、ちゃんと安全ピンが付いています。これ、未だに持っています。この写真見たら、三池のやつ、びっくりするだろうなぁ~。

 154《ドブに落ちる》

 「先生見てください!俺坊主ですよ」(大和田、嬉しそうに帽子を取る)
 「おおおお~」(なんともすがすがしい坊主だなあ~)
 「もうハゲとは言わせない」とは、貴志の言葉。そこへもう一人坊主の吉辰。三人でじゃれているとちょっと異様だ。

 担任「お前らやるな~!」と、その光景を見すぎて、ドブに落ちた。

 「先生がドブに落ちた!ぎゃっはっはっはっは」と笑うのは貴志、大和田など野球部一味。

 「お前らに見とれていたら落ちた・・・」

「緑山中学校 2年A組 学年通信 №52」(平成16年3月18日(木))

  ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

  な、ぜ、か、このクラスは来年度も俺が見る!担任は譲らない!と思っていたんですよ。生徒も何となく感じ取っていたのかもしれません。だって、この便りだけ、3月なのに寂しさが感じられないので。そして、やっぱり担任になれました。その様子は、「162話」で紹介します。

156《登校日もあと6日になりました・・・》

1週間まともに登校できるのも来週だけになりました。そろそろ、2年生になる準備に入ります。「教室の掲示物をはがそう」と、“桜の木”を除いて全ての掲示物をはがしました。“生徒の顔写真”に学級目標“けじめなさい”・・・・。はがしたものの「さて、どうしよう」と、配膳台の上に置きっぱなしになってしまいました。そんな時「先生、私が職員室に持っていきます」と、言ってくれる生徒がいました。大事そうに抱えて

職員室まで持って来てくれました・・・・。

「沼川西中学校 1年1組 学級通信 №55」(平成25年3月15日(金))

  ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

  やっぱりそうです。別れに学年は関係ありません。寂しいものです。
 毎年、修了式や卒業式の1週間前に他のどのクラスよりも早く教室の掲示物全てをはがしていました。「終わるんだ」っていう気持ちを作るために・・・。
「終わるんだ」・・・・。

誰の気持ちをつくるために?・・・担任です。