sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

87クラスの世間話

87《佐々木君のヒソヒソ話(ここで書いてもいいのかなぁ)》
俊太君「先生!尚美ちゃん、卵ぜんぶ食べられましたよ!」(ヒソヒソ)

担 任「お!そうかい!それは良かったね」(ヒソヒソ)

二人顔を見合ってニコニコ。

 

88《萌愛さんの話(委員会決めを終えて)》

萌愛さん「先生!秋美ちゃんと真弓ちゃんなら絶対クラスのことを考えてくれますよ。絶対良いと思います!」

担  任「へぇ、何でそう思うの?」

萌愛さん「だって、秋美ちゃんは明るさがあるし、真弓ちゃんはみんなのことを考えてくれるから、絶対クラスは明るく元気になりますよ」と。

 萌愛さんのすばらしい分析力でした!

 

89《内村君の生田君の話委員会決めを終えて)》

担任「内村君に生田君。また放送委員?ボーイズがあるし、放課後は残らなければならないし、大変じゃないの?」

内村君・生田君「先生、大丈夫ですよ。俺たちまた放課後勉強してますよ。もう慣れてますし!大丈夫、大丈夫!」

 1学期にリズムをつかんだのでしょう。すばらしい勉強時間や場所を見つけましたね。

 

90《代田さんと加原先生の話(市内英語暗唱大会を終えて)》

加原先生「桜井先生、代田さん頑張ったんですよ。私は一番上手だと思ったんですけどねぇ。ね、代田さん」

代田さん「…頭の中まっ白でした。はっはっは」

担  任「でも、良い経験できたね」

代田さん「それはもう。はい!」

加原先生・担任「じゃあ、来年に期待だね」

代田さん「えー!!」

 

91《鹿沼君と松永君の話(壊れた掃除道具を届けた気の利く生徒)》

用務員の大石さん「このほうき、1年生が直してくださいって持ってきてくれたんだよ。直しておいたよ」

担  任「誰ですかね?」

加原先生「ん~、誰でしょう?」

 その後、判明

加原先生「昭敏君と蒼汰君でした」

 すごい!教室に行って

担  任「おい!昭敏!」

昭  敏  君「は、はい!…」

 なぜか、恐る恐る来る昭敏君

担  任「なぁんだよ、そんなに怖がるなよなぁ」(担任がそんなに恐いのかな~?)

「緑山中学校 1年A組 学級通信 №37」(平成18年10月6日(金))

 ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 生徒のために叱らなければならない時もあるのが担任な訳で・・・。本当はそんなに怖くないのにぃぃ!

92《最近の出来事》

 勉強しろよ~という担任の声に、「先生さぁ~、47都道府県全部覚えてる?」という生徒がいました。もちろん覚えていると答えました。そして「お前はどうだ?全部いえるか?」という質問にニコニコしながらいえるよという答え。それじゃぁ言ってご覧と始まった47都道府県ミニテスト。

生徒は言い始めました。

群馬県・・・・。先生~、俺言えるわけないじゃん。あ~だめだな俺」

隣では笑っている女子。アットホームなクラスになってきましたこれで勉強にやる気を出してくれればいいんですけどねぇ~。とつぶやくのは担任だけでしょうか?

「緑山中学校 2年A組 学級通信 №31」(平成15年10月17日(金))

 ※生徒名、学校名は、実名ではありません。

 男子の話に女子がクスクス笑って、女子の話に男子も混ざれるクラスは間違いなく雰囲気のいいクラスになったっけ。2学期半ばでこの雰囲気があれば、このクラスは大丈夫って思えたっけ。