sakaT’s diary

不登校生徒が増えてきました。フリースクールが人気だとか・・・。学校は生徒にとってつまらないところ。うざいところ。・・・なのでしょうね。

あれから1年!

 あれから40年! と、綾小路きみまろの気持ちで書きたいなと。

 つい最近、ブログにコメントをいただくことがありました。まだ目にしてくださる方がいることにとても感動しました。

 私の方は、どうにか手術が終わり、現場に復帰しています。が、そんなうまい具合に行くわけもなく、管理職の方々に「もう退職します」と、幾度となく言ってきた今年度になってしまいました。そして、異動が決まりました。1年で異動です。「お前の活躍する場はまだある」という言葉をかけてくださった管理職のためにも異動場所で頑張ります。

 今年度は、初任以来の小学校勤務でした。久しぶりに来て、いやぁ~楽しかったです!「ねぇ、先生はどうして太っているの?」「ねぇ、先生はどうして髪が薄いの?」など、辛辣な質問ばかりが来ました。でも、真剣に答えると「なぁんだ、そういうことか」と、本気で納得するんですよ、小学生は。「そこは、笑うところ!」と、心の中で何度叫んだことか・・・・。

 さて、今年度が終わろうとしているときですが、教え子が報告に来てくれます。高校を卒業する教え子が殆どなので、平成26年度の中3生です。小学校の先生方はとても驚かれているようです。小学校まで来て報告するの!といった感じですね。あと、来校してくださったのは、前任校の学年主任だった先生もいました。

 私がそこで驚かされたこと。それは自分のしてきたことでした。そうなのか。と、いつの間にか涙が・・・という感じが何度かありました。

 そうですね、私もあと1,2年ってところでしょうか。歌麿さんのように、今ある自分が最高だと思って頑張るぞ!

 さぁ、先生方。もうすぐ新年度ですよ。よおおおおっく子供を見ていてくださいね。一人でぽつんとしている子いませんかね。先生の側に来たいのに来られないで離れたところでニコニコしている子はいませんか。腕の見せ所ですね!

新学期が始まりました!

新学期が始まりました!先生も生徒も、みんなドキドキしているんでしょうね。 

それが生きている証拠ですよ。確かに今そこに自分がいると感じることができる貴重な時間です。

このブログ、書き終わっているのですが、新学期に入って急激に読者カウントが動き出しました。どんな人達に目を通していただいているのか興味のあるところですが、一応私の趣旨としては、現役の教員対象としていますので、今日もそんな感じで久しぶりに書いちゃいます。

私は、4月が勝負だと疑っていません。

昨年度、たった2日で、つまり3日目から全欠の生徒がいました。1学期だけは登校できた生徒がいました。2学期の行事がある直前まで登校できた生徒がいました。

来なくなってから慌てる先生がいましたが、そうではなくて、今そこに、目の前にいる生徒に手を打つことを考えた方が絶対良いです。

来なくなってから、気持ちを知るのでは遅いです。 

今、今日、この時、一生懸命に来ている生徒の気持ちを見抜きましょう。 

私ですか?入院してます。手も足も出ません。全く役立たずですよ!

手術しないと持たないようなので決心しました。2ヶ月の病休の後、残りの人生かけて頑張りますよぉぉ!生徒が待っていますから!